Kimmys Feeling

徒然なるままにkimmyの日々を綴ります。

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父と私と音楽の話

昨日のレコードつながりで、思い出したことを書いてしまおうと思います。
もう書くチャンスがないかも知れないし、私が忘れてしまうかも知れないので。にっこり

実家にあるレコードプレイヤーは、父の手作りなんです。
昔はバラバラで部品が売っていて、それを買ってきては組み立てたそうです。

スピーカーも手作りで、これが大きいんです。
縦横が50㎝くらいで、高さが80㎝くらいありました。
それが3個も置いてあったんです。

5,6年前に母が、使ってないし邪魔になるので捨ててもいいかと聞くと、
「うーん」と言って黙ってしまったそうです。
ちょっと可哀相になって、プレイヤーとスピーカー1個は残したとのことです。
母は片付け魔(遺伝しませんでした・・・)なので、
いらないものは捨てたくて仕方がないんです。

そういえば、父もレコードをたくさん持っていました。
美空ひばり、ピンキー&キラーズ、西郷輝彦などの歌謡曲から、
ビートルズ、エルヴィス・プレスリーまで。

ある日、外出先から帰ってみると、父が畳に横になって、
手枕をして、NHK交響楽団の公演をテレビで見るという、
クラシックファンの人が見たら怒りそうなことをしてて、呆然としました。

私もロックからクラシックまで聴く雑食なんですけど、
どうも父からの遺伝のようです。汗;
さすがに、あんな行儀の悪いことは、しないように気をつけてますけどね。

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サウンド・オブ・サイレンス

サウンド・オブ・サイレンス(紙ジャケット仕様)サウンド・オブ・サイレンス(紙ジャケット仕様)
(2007/08/08)
サイモン&ガーファンクル

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今日は、「母と私と音楽の話」です。
小さい頃、このサイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」を
よく聴かせてくれました。

まだCDはなかったので、もちろんレコード盤です。
レコードを、紙の中からそっと取り出して、プレーヤーの上に置き、針をのせるのが、
ちょっと大人になったみたいで、わくわくしてました。
曲がはじまる前の、あのボボボっていう音が懐かしいです。

このレコードを、初めて聴いた時はびっくりしました。
演歌じゃないし、アイドルでもないけど、
ただすごく上手でいい曲だということは分かる。
英語は全く分からないけど、こんな音楽があるんだ~って。あ
おかげで、小学生の頃から洋楽を流すラジオ番組を聴きまくるようになりました。

今でも無性に歌い出しの「Hello darkness, my old friend~♪」
が聴きたくなります。
このジャケットのように冬の曇った日には、特に。

村上春樹の『ノルウェイの森』の中で、ビートルズのことを
「悲しみや苦しみのことが、よく分かっている」というセリフが
あったように思いますが、サイモン&ガーファンクルにもいえるなと思います。

学生の頃、CDを借りてテープに録って、母にあげたんです。
母は、レコードのそばで座っている時間がないといって、
だんだんと聴かなくなっていたので、台所でラジカセで聴けるようにって。
「あら、ありがとう」って、思ったよりあっさりした反応でしたが・・・。汗;

そういえば、あのレコードどうしたんだろ?
まだあると思うんだけど、母はほっぽってるだろうし。
プレイヤーも、まだあったっけ?
うちでは聴けないけど、あのレコードはもらってこようかなあ。
捨てられたらと思うと、泣きたくなるくらい思い入れのある一枚なんです。
行方も知らないなんて、なにやってるんでしょうね、全く。汗

皆さんの思い出の一枚って、なんですか?

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フライパン

テレビショッピングで、マーブルコートのフライパンの宣伝やってますよね。
焦げたシチューもスルッと落ちて、油を使わなくてもこびりつかないってやつ。

半年くらい前に、近所のスーパーでそれを買ったんです。
半額になってたので。

それが、使い始めて3か月くらいで、こびりつきだしたんですがっくり
いろんなメーカーが作ってるみたいで、テレビで宣伝してるのとは
違うのを買ったようなのです。
うちの使い方が悪かったのかな?
まだ半年しか使ってないので、捨てるのも悔しくて、
気を付けながら使ってます泣き顔

日曜日に、そのスーパーに買い物に行って、
フライパン売場のそばを通ったら、あのフライパンを物色中のご夫婦が・・・。
やっぱり半額で売られてました。

ああっ、それは!と言いたかったけれど、言えませんでした。涙
言えないですよねぇ。
じっと見てるのも怪しいので、購入されたかどうか確認しませんでしたが、
気になります・・・。

フライパンは旦那もよく使うので、いろいろ使ってみましたが、
どれもこびりつくんですよね。
コートしてるものは、だんだんそうなっても仕方がないんでしょうか?
今度は、鉄製のフライパンを試してみようかなと思ってます。

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外食にて

びっくりしました…。びっくり

日曜日の昼、旦那と二人で外食しました。
和食のファミレスといったかんじのお店で、美味しいし、
店員さんの感じが良くて、お気に入りのお店です。
食事どきで、何組か待っていて、私達もしばらく待って
席につけました。

食事も終わって、コーヒーを飲んでいると、
隣の席に4人の家族連れが座りました。
その中の50代のおばさまが、料理を運んできた店員さんに
「ちょっといいかしら」と、言い出したんです。
「私たち4人でこんな狭いテーブルで、あちらは2人であんな広い
テーブルを使うって、おかしいんじゃない?」と。
あちらとは、確実に私たち2人のこと。
夫婦で一瞬固まりました。驚く
なんとか隣を見ないよう、聞こえなかったふりをしていました。

店員さんは、「すみません。混みあう時間帯は、どうしても空いた席から
順番にお通ししていくことになりますので。」と、謝ってたけど、気の毒でした。

会計を済ませて外に出て、旦那に、びっくりしたねーと言おうとすると、
ニヤニヤしながら、「あんたも、あれぐらい言えるようにならないとな」だって。

なんですと!
確かに少々押しが弱いところはあるけれど、
いつも・・・いや大体は、努めて優しくしているというのに・・・。

いいでしょう!強いおばさんになってみせましょう!
って、そんな話だったっけ?

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ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドアノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
(2002/03/22)
ティル・シュバイガー、ヤン・ヨーゼフ・リーファース 他

商品詳細を見る


TOKIOの長瀬くんが、『ヘブンズ・ドア』という映画に出演するという話を聞いて、
この映画のことを思い出しました。

どちらも、ボブ・ディランの名曲『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』(天国への扉)
(この映画では、別のバンドがカヴァーしたものでしたが)
を主題歌にしていて、ストーリーもちょっと似ていたんです。

まあ、主題歌に『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』を使うんなら、
「死」がテーマとして重なるのも当り前か、と思ってたら、
『ヘブンズ・ドア』は、この映画を原作としているんだそうです。
似てて当たり前でした^^。

長瀬くんの『ヘブンズ・ドア』は、
福田麻由子ちゃんという女優さんと、若い美男美女が主役ですが、
この『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』は、
むさくるしいというか、いかついおじさん2人が主役です。

脳腫瘍のマーティン(ティル・シュバイガー、右の人)と
骨髄腫のルディ(ヤン・ヨーゼフ・リーファース、左の人)は、
ともに余命わずかと宣告され、末期病棟の同室に入院させられます。
「天国ではみんな海の話をするんだ。」
その言葉をきっかけに、二人は、病棟を抜け出し、車を盗んで海に向かうのです。
その車がギャングのもので、中に大金が積まれていたことも知らずに・・・。

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30の手習い?

先週末から、旦那がボールペン習字を頑張っています。にっこり

馴染みの得意先の方に
「あんたはよくやってくれるけど、字だけがなあ(笑)」
と言われたらしいのです。
「子供の頃から苦手なんですよ~、ハハハ」と返したそうですが、
元来負けず嫌いなので、内心悔しくて悔しくて仕方がなかったようです。汗;

2人で『ボールペン字実用練習帳』という本を見ながら、練習しています。
私が文系なので、「書き順が違うよ」とか指摘しながら。
30代の夫婦が、ちょっと面白い光景ですよね。

ところでこの本は、一年くらい前に、練習するぞ!と旦那が買ってきたものです。
そう!年に何回かやってくるのです!ボールペン習字ブームが!

今回のブームはいつごろまで続くのでしょうか?
私は、今月末までかなと予想していますが、どうでしょうね。

  

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忍び込んできたもの・・・

先日、鳥が飛び込んできた話を書きましたが、
実家では忍び込まれたことがあります。

その日、まだOLだった私は残業で帰りが遅くなり、
テレビを見ながら、一人で夕食を食べていました。

背後をフッと何かが通った気配があったんです。
振り返っても何もいません。
おかしいな、気のせいかな、と思いながら食べ終え、
2階の自分の部屋に入って、化粧を落とそうと鏡の前に座ったところ・・・、

ニャア

と聞こえたんです。

ベランダに猫が来てるのかな、と思いたかったけど、
さっき感じた気配のことがあったので、恐る恐る部屋の中を確認していくと、
いましたよ、ネコが!机の下に・・・。びっくり

鈴はないけど、首輪がついてて、近所の猫のようでした。
遊んでもらいたかったけど、見るからにビクビク警戒してて、
可哀相だったからベランダへの窓を開けてやると、サッと出て行きました。

何なんだ・・・、何で猫が・・・、どこから・・・とぶつぶつ言いながら
台所に降りてみると、勝手口が少し開いています。がっくり

再び、恐るべしうちの家族。

まあ、開いてるからって入ってきちゃう猫も、大したものだと思いますが。

動物は好きなんですけど、実家の母は気管が弱かったので(今は元気です♪)
動物の毛はよくないため、家の中でペットを飼ったことがないんです。
(玄関にツバメの巣はあったけど、飼ってるとは言えないですよね)

それでも意外に動物に触れあってた我が家です。
やっぱり田舎の家だから!?

だけど、あんな触れ合いは、びっくりするからもう結構です。ハイ。

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ワークスアプリケーションズのCM

ワークスアプリケーションズという会社が、
『問題解決能力発掘インターンシップ』という採用方法をとっています。

そのワークスアプリケーションズインターンシップのCMがこれです。
一般の方が作成していて、作品名は『Challenge!!!』

  

すごくリフティングが上手いですよね!

これを初めて見たとき思ったのは、「自分には無理だな」でした。

これって何か新しい事や難しい事にChallengeする時に、
一度は思うことですよね。
失敗するのが怖いから、先に諦める口実にしちゃう。

最近読んだ本に「この世に失敗はない。あるのは結果のみ」という言葉がありました。
何かに失敗しても、成功への段階の一つにすぎないと思えれば、
どんなに時間がかかっても、成功にたどり着くことができる。

このCMの男性もそんな風に失敗を繰り返しながら、上達してきたんでしょうね。

ワークスアプリケーションズのインターンシップには、
自分の力を試してみようという人達が、たくさんChallengeしています。
CMの男性みたいに。

失敗を恐れないで、どんどんChallengeしていきたいですね!

    

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貰いもの好き

一昨日から片付けてて驚いたのは、食器の数です。
二人しかいないのに、何でこんなに!ってくらいありました。

ほとんどが貰いもの。
それも某家電量販店からとか、某紳士服小売店からとか。
もう貰ってきません!

それから、旦那が出張のたびにホテルから貰ってくる、プラスティックのくし。
毎回、もう邪魔になるから貰ってこないで!と言うのに、
「貰えるもんなんだから、いいじゃん」と。
この際だから数を確認してみたら、15本!
「もう貰ってきません」と約束して貰いました。

そういえば、旦那が意識してか無意識にか分かりませんが、
会社から持って帰るボールペンも、お菓子の箱一箱分くらいはあるような。

結局貰いもの好きなんだなぁ~。
彼は、例の本の著者の社長さんの言葉に従って、
整理整頓をして成功するつもりがあるんでしょうか?

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改革熱

昨夜、出たんです。旦那の改革熱が。

なんでも、ある社長さんが書いた本を立ち読みしたら(立ち読み好き夫婦です)、
整理整頓・掃除が大切だと書いてあったんだそうです。

で、やるぞ!と始めたのが夜の9時。お風呂にも入った後なのに・・・。
一度決めたら、納得するところまで止めないので、
早くやってしまおうと頑張ったんですが、11時半までかかりました。汗;

いらない服や本を整理して、今朝ちょうど資源ゴミの日だったので、
2人でニ往復してきました。
たくさんは買ってないつもりでも、生活してると物ってすぐに増えますね。
結構な量を捨てたので、さっぱりしました。

ただ、体が冷えてしまって、なかなか寝付けなくて、
ぐうぐう寝ている旦那が恨めしかったです・・・。

実はまだ、中途半端になっているところがあるのです。
もうちょっと頑張らないと。
という訳で、今日はこの辺で~。

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KYOKO   村上龍

KYOKO (集英社文庫)KYOKO (集英社文庫)
(1998/12)
村上 龍

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基地の町で育ったキョウコは、黒人米兵ホセからダンスを習いました。
それから十三年後、彼女はホセに会いにNYへ。
やっと探し当てたホセは、末期のエイズで死にかけていて、
彼の願いは故郷に戻ることでした。
彼女はホセを乗せハンドルを握り、南への旅をはじめます。
行く先々で出会う人たちを、ダンスと純粋さで魅了しながら。


村上龍の作品は好きですか?
従来の村上龍の、人間の残酷さ・凶暴さ・狡さ・弱さなど、
人が隠しながら生きている部分を引きずり出すような
作品に共感を覚える方には、物足りないかもしれません。

私は、そういった部分は私の中にもあるものなので、
嫌いとは言わないけれど、好きだとは言えませんでした。
この作品は、私にはちょうどよかったです。
素直に泣いたり、笑ったり、怒ったりできました。

この作品の中にも、人間のそういった部分は随所に表れています。
ホセに対する、悪意・さげすみ・おそれ。
キョウコ達に会う人達は、そんな部分を簡単に態度に出します。
そして一瞬の後には、キョウコに対する好意・親しみ・憧れを
表してみせるのです。

それが人間というのものなんでしょう。
いい人間と、悪い人間がいるわけではなく、
すべての人間の中に、等しく良い部分と悪い部分が存在している。

全く自然に、違和感なくそれを描き切ってみせるのは、
さすがに村上龍、と言うべきではないかと思います。

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肉じゃが?カレーライス?

先日、立ち読みをした雑誌に載っていたエッセイに、
男性が彼女に作ってもらいたい料理の話題が書いてありました。

筆者は、私と同年代の女性で、やっぱり肉じゃがじゃない?と思ったら、
最近の若い男性はカレーライスなのだと知って、驚いたという内容でした。

ルーを入れたらほぼ同じ味にできるカレーを作ってもらって、うれしいのか?と。

で、最近の子は繊細だから、肉じゃがとか作ってもらって、
不味かったら感想を言うのに困ってしまうからだろうか?とか、
お母さん達が肉じゃがを作らなくなってきてるから?と推測してました。

なるほどねーと読みながら、昔、従兄が、
冷蔵庫の中を見て「10分待っててねheart0」と言って料理してくれるような人がいい!
と言ってたことを思い出しました。

料理には全く自信のなかった私は、顔を引きつらせながら
「へー、そう」と返しましたが、「そんなひといるか!」と心の中で叫んでました。
今思えば、それができれば大きな武器ですよね。

何か作ってと言われて、カレーでよかったらラッキーですよね。
いや、独身時代の私なら、カレーでも失敗できたかも。

筆者の女性は、カレーでは自慢の腕がふるえなくて残念と書いてありましたが、
皆さんはいかがですか?

と、書いていたらカレーが食べたくなってきたので、
今日はカレーにしたいと思います。
tonamiyyさんの、10000ヒット記念イベントでいただいたルーを使ってにっこり
tonamiyyさん、ありがとうございます♪

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体力なし・・・

週末から寒いですね。
私は週末、旦那の実家に遊びに行っていました。

最近、義父が料理に目覚めて、義母と2人でキッチンに立ってくれるので、
私はテレビを見ながら待つだけなんです。ラッキーピース

食材の買い出しに、みんなで買い物に出掛けたんです。
買い物くらいは付き合わないとね。
スーパーから、ドラッグストア、ホームセンター(改革者の旦那が大好きなんです)
本屋、ついでに携帯ショップも。

義父も義母も、元気です。
普段、家に居っぱなしの私は、ホームセンターあたりでクタクタですがっくり

料理も手伝わないで、座りっぱなしのくせに、疲れた顔はできないですよね。
何とか笑顔をたもって、帰ってきました。

はあ、買い物くらいでクタクタって、ダメじゃん~。泣き顔
家では買わないお肉やケーキをご馳走になったんだけど、
ちょっと痩せたような・・・。
やっぱりたくさん歩いたから?
今回は喜べません・・・情けなくて・・・。

もう1月も半分以上過ぎましたが、
今年の抱負に体力アップも加えたいと思います!
ビリーズ・ブートキャンプとお掃除、頑張るぞ!

誰?三日坊主なんて思ったのは?

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我が家の改革者

何か変だなって思ってても、そのままにしていることってないですか?

昨日らいむさんに頂いたコメントで思い出したんですけど、
(らいむさん、ありがとうございます!)
私の実家の玄関の中に、ツバメの巣があったんです。

玄関の中!なんです。

4,5歳のころは、そこにツバメが来ていて、フンの始末のために新聞とかが
敷いてあったのは覚えています。
じゃあ扉は?開きっぱなしだったの?巣を作ってるときから、巣立つまで?

母に聞いてみると、
「そうだったんじゃない?暗くなったら帰ってきてるから、閉めてたんだと思うけど」

恐るべし・・・田舎の家、とうちの家族。

その巣が、つい最近までずっと玄関の中にあったんです。
もう30年近くツバメは来ていないのに。

昨年やっと、旦那の手で撤去されました。

旦那は両実家の改革者なんです。
皆がちょっと変だなとか、使いにくいけれど、直すのは面倒だなって
思っていることを、バリバリとやってくれます。
ただ、他の家族が面倒くさがりなだけかも?

旦那の実家でもそんなことが色々あるんですけど、
また、ネタのない時にでも書きたいと思います♪

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永遠のマリア・カラス

永遠のマリア・カラス永遠のマリア・カラス
(2004/03/17)
ファニー・アルダン、フランコ・ゼフィレッリ 他

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『マリア・カラス 最後の恋』という映画が、近日公開されると聞いて
この映画を見たことを思い出しました。
これも、たまたまCSで放送してたのを見たんですけど。

思うように声が出なくなり、愛するギリシャの大富豪オナシスも亡くして、
パリで隠遁生活をおくっていたマリア・カラス(ファニー・アルダン)。
彼女のもとに、かつてのプロモーター、ラリー(ジャレミー・アイアンズ)が
訪ねてきます。
全盛期の声を使って、新しい映画を作ろうという提案を持って。
最初は戸惑い、そのオファーを拒否するカラスでしたが、
次第に彼女の中であの頃と同じ情熱が甦ってくるのでした。

オペラやクラシックは好きだけれど、長い歴史と、膨大な数の曲、演奏家を前にしては、
ミーハー程度に知っているという程度の知識しかありません。
だからカラスの他のステージなどとは、比べたりできませんでした。

歌は本物のマリア・カラスのものだし、衣装もシャネルで豪華。
劇中劇のカルメンは素晴らしく、ずっと最後まで見たかったです。

カラスは最初は渋っていたけれど、引き受け、自分でも楽しんで撮影を続けます。
しかし、若い俳優と接し、出来上がったものを見て、
過去と現在の自分を再認識してしまったのでしょうか、
作品の公開をやめてほしいと言い出したのです。(キャッ、ネタばれ、ごめんなさい)

この作品を見たのは、3年前。
当時は、もう完成してるのに、迷惑だろう、と思ってました。
いい出来だし、お金もかかってるのに。

しかし、そのいい出来の状態、絶頂を自ら体現した人間が
そんなごまかしを受け入れられる訳がないのかもしれません。
完成の喜びよりも、より一層苦しみが増すばかりだったのかも。

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鳥がっ!!

最近結露がすごいので、朝、窓を開けて湿気を逃がしてます。
出窓の両側の窓は網戸になってないけど、虫も入ってきたことがないので、
安心して開け放してたんです。

それが昨日・・・飛び込んできたんです!鳥が!
スズメよりちょっと大きい鳥でした。
田舎育ちで、虫もある程度は平気ですが、
鳥は捕まえたことがありません。汗とか

アワワワ・・・どうしようと右往左往しているうちに、
バタバタと転がるように反対側の窓から出て行ってくれました。ホッ。

ホントに右往左往ってするんですね。
あのまま部屋の中を飛ばれなくて、よかった。

旦那が夏の夜に、「コウモリが入るから出窓は開けるな」と言うので、
夏の夜は閉めるように気をつけてたけど、冬の朝も要注意だったんですね。

まあ、でも、滅多にあることじゃないだろうからと、
今朝も出窓は開け放しにした私です。エヘッ。

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はじめてのブリ大根

実は、この年になって初めて「ブリ大根」を食べました。
実家では「ブリ大根」を作らないんです。

何故なら 父が大根が嫌いだから!
お刺身に、たった一本ついている大根のつまも、よけて食べるんです。無駄に器用・・・。
ブリは食べるんだけど、大根と一緒に煮てしまったら、ブリも食べません。
もともと偏食家(ただのワガママ)なので、それは困ると、
母は「ブリ大根」を封印してしまいました。

結婚してからも、我が家はベジタリアンもどきの生活で、
自分達でお肉・お魚を買うことがなかったんです。

今年はお正月に、ブリを冷凍してたくさんもらってきたので、旦那が作ってくれました。にっこり
最初は、「作って」と言われたんですが、
「作ったこともなければ、食べたことすらない」と答えました。
父の偏食をよく知っている旦那は、「ああ、お父さんか…」と苦笑い。

米のとぎ汁は使わないで、圧力鍋に材料を一度に入れてしまって。
簡単で美味しかったので、今度は自分で作ってみようと思います。

思い返してみると、父は色々とネタのある人です。
おやじギャグを言うわけでもなく、天然というわけでもないんですが。
いや、ある意味天然なのかな?

怒ると怖い父ですが、仕事以外は「適当」という言葉がぴったり。
いつだったか、母との会話の中で、
「だいたいお父さんは、あんまり父親じゃない」という言葉をつい言ってしまって、
怒るかなって思ったけど、母も笑ってました。「そうよね」って。

また思い出したことがあったら、書きたいと思います。
今度は母とのことが書きたいな~、何かないかな?

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モンスターズ・インク

モンスターズ・インクモンスターズ・インク
(2006/06/16)
ビリー・クリスタル、ジョン・グッドマン 他

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アニメ映画はあんまり見ないんですが、先日たまたまつけたCSで放送してました。

日本語吹き替え版で、
パッケージの、大きい方のモンスターのサリーを、ホンジャマカの石ちゃん、
大きい目玉のモンスターのマイクを、爆笑問題の田中、
(呼び捨てすいません、いつもこう呼んでるので)
が声優をしてて、二人の掛け合いがテンポよく楽しくて、
その勢いに引き込まれるように見ちゃいました。
それぞれのキャラクターに、二人のイメージがぴったりでした。

子供達を怖がらせて、その悲鳴を集めるモンスター株式会社。
子供達の悲鳴は、子供部屋のクローゼットの向こう側にある
モンスター世界のエネルギーになっているんです。
ある日エリート社員のサリーは、人間の少女が迷い込んでいるのを見つけます。
モンスター世界は、人間の立ち入り禁止。
サリーと相棒のマイクは、こっそりと少女を人間の世界に戻そうとします。

アニメだし、ハッピーエンドだよって思っても、
三人が追われて逃げるシーンではドキドキして、危ない!とか思ったり。
サリーとマイクの友情や、少女への愛情にホロリときたり。
モンスター達もすっごく可愛かったし、大満足でした。

旦那も最初、私が真面目に見ているのをニヤニヤ眺めてましたが、
最後は一緒に見てました。
「結構面白かったな」って感想まで言ったので、びっくりしました。
めったに言わないんですよ、面白かったなんて。

普段は洋画は字幕で見るんですが、吹き替え版も楽しかったです。
これからは、アニメ映画にも注目したいと思います♪

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久しぶりの美容院

昨日は、一年ぶりくらいに美容院に行ってきました。
ずっと家で、旦那と切り合っていたんです。

旦那は、もともと髪型に気を使うほうではなくて、
毎回、同じように普通に切ってもらうだけなのが、何かもったいない!と言いだして。
スキカル(現在は違う名前になってます)を購入して、私が切ることに。

最初はものすごく緊張しました。
「いらち」な旦那は「失敗してもいいから、バッサリやれ!!」と言うんですが、
本当に失敗したら怒るにきまってるし・・・。汗;
もう10回近く切っているので慣れたけど、
仕上がりに、ちょっと気になるところもあるんです。
本人もOKしてるし、周りの人も何も言わないので、ま・いいか、と。

で、私も最近はオシャレして外出することがないので、旦那に頼んでました。
やっぱり、ちょっと不安だったので、ちびまる子ちゃん風おかっぱに
してもらって、数か月はそのまま伸ばし、前髪は自分で切ってたんです。
私も、誰にも変だよと言われなかったので、ま・いいか、と。

それが最近、近所に新しい美容院ができて、今月は半額!になってたんです。
バッサリ!いってもらいました。10センチくらい。
半額でこんなに切らせるなよ!って思われたかも。
また来るのでゴメンナサイ、と心の中で謝りました。

久しぶりのプロの人の手は、すごく気持ち良かったです。
ただ、鏡で自分の顔を30分以上見たのも久しぶりで、何かいたたまれなかった・・・。
眉の形が適当だったり、ファンデーションのノリとか、
手を抜いてるのがハッキリ分かって。

たまにはそういう時間が必要なんですね。
旦那は、帰ってきた私の仕上がりを熱心に研究してて、
次回のやる気満々ですが、丁重にお断りするべきではないかと悩んでいます。うーん

これは優れものです!長さの調節ができて、毛くずを吸引してくれます。
カットのガイドブックがついてて、不器用な私でも大丈夫!
  

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ノッティングヒルの恋人

ノッティングヒルの恋人ノッティングヒルの恋人
(2005/03/02)
ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント 他

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ウィリアム(ヒュー・グラント)は、西ロンドンのノッティングヒルで旅行書専門の本屋を
営んでいます。旅行書専門なので全く儲かりません。
そこに世界一有名な美人女優のアナ(ジュリア・ロバーツ)が偶然立ち寄り、
その後も偶然が重なって、二人は恋に落ちます。
お互いに惹かれあって、うまく進みそうになるたびに、
ハプニングがおこっては二人をすれ違わせます。
『ローマの休日』を下敷きに、育った環境も、現在の仕事も、まったく違う二人の恋が
素敵な音楽と、美しいノッティングヒルの風景の中で展開していきます。


1999年の公開なので、もう、10年近く前の映画なんですね。
ずっと気になってたんです。見た方がいいんじゃないかなって。

ただ、公開当時はコナマイキなOLだったので、
ジュリア・ロバーツが「世界で最も美しい女優」というコピーにカチンときて、
これまたコナマイキな同僚OLと、「えーっ、そうかなぁ」なんて話してて。
見なかったんですよ。気にはなってたのに。

やっと先日見てみました。
何故、とうとう見ることにしたのかと言うと、ラジオでかかっていた
この映画の主題歌『She』を、旦那がひどく気に入ってしまったんです。
そして忘年会で歌うんだと、散々聴かされたんです。本物だけでなく、旦那の練習も。
猛練習のおかげで、忘年会では盛大な拍手を頂いたようです。
私も一緒に歌詞を覚えてしまったし、これはもう見ろ!ということかなと。

さて「世界で最も美しい女優」の感想は、確かに美しい!そして顔が小さい!
美しいスターの顔とともに、人間としての喜怒哀楽も描いていて、更に魅力的でした。
全体を通してセリフがとても素敵なんですが、彼女がウィリアムに愛を告げるセリフは、
すべての女性の気持ちを代弁していると思えるものです。

ウィリアムは奥さんに逃げられてバツイチ。
いい人なんだけど・・・と言われて振られる典型のような、純朴で繊細で優しい男性です。
彼と彼の仲間がとってもキュートなんです。
私だったら叩き出してるかもしれない同居人とか、
給料ドロボーとしか思えない本屋の従業員も。
悩みを抱えながらも、それをユーモアで包んで、お互いを労わりあっている。
アナが住んでいる世界には、あまり見つけられないものだったのから、
彼に惹かれたのかもしれないと思いました。

主題歌だけじゃなく、映画中に流れる曲もシーンにぴったりで、
サントラも欲しくなりました。
あんなに見るのを渋っていたのに、これからは何度も見てしまうと思います。
少々、うんざりしていた『She』ですが、この映画を見せてくれたので、やっぱり感謝です。

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旦那様のプライド

年末年始に両実家に帰って、いろいろお土産にもらってきました。
ブリ、カキ、エビ、おモチ、大根、イモ類、などなど。
おかげさまで、帰ってきてから、まだ卵・ネギくらいしか買っていません。

昨夜食事をしながら、「今日もほとんど、もらいものの食事だね」と言うと、
大黒柱の旦那様(今日は「様」つきで)は固まってしまいました。
あら、イヤミじゃなかったのに。
言い方がまずかったみたいです。
慌てて「でもネギと卵は買ってきた分だよ!」と言うと、
「そうだね、ハハハ・・・」、笑顔が弱々しい・・・、アワワワ。

実家はありがたいねと、節約になっていいねと
言うつもりだったのに、何故こんなことに。
更に慌てて、そのように言い募ると、やっと納得して普通に笑ってくれました。
ハァ、危うくプライドを傷つけるところでした。もう、傷ついてる?

何事も言い方には気を付けないといけませんね。ハイ。反省しております。

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父と私と映画の話2

今日も『父と私と映画の話』なんですが、結局あの『少林寺』後、
父と映画を見に行ったことはありません。

そんな父ですが、実は中高生時代には映画館に通いつめ、
当時流行りだった西部劇を、見まくっていたらしいんです。
ある日、その当時見た映画のビデオを、嬉しそうに借りてきたんです。

それが、この『アラモ』です。
アラモアラモ
(2006/11/24)
ジョン・ウェイン、リチャード・ウィドマーク 他

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高校生だった私は、西部劇はちょっと・・・と一緒に見なかったんです。
終わってから、一緒に見ていた弟に「どうだった?」と聞くと、
「みんな死んじゃった・・・」と言うんです。
なんじゃそりゃ、そんな映画の何がいいんじゃい?と、
やっぱり父の感覚は分かんないわ~と思ってました。

それが、いたんですよ、『アラモ』好きが・・・他にも。

大学の時、友人何人かで映画の話をしてたら、M君が、
「俺が一番好きな映画はね、『アラモ』!」って言うんですよ!!
驚愕しましたね。
同い年に『アラモ』好きが・・・、しかも一番って・・・。

私以外に、『アラモ』を知ってる人はその場にはおらず、
私が「え~、『アラモ』?!」って言うと、M君は
「あ、知ってる?」って、色々『アラモ』について語ってくれました。
どうやら、『アラモ』を知っている人に会ったことがないらしく、必死に、嬉しそうに。
気の毒になって、見てないとはいえず、適当に、本当に適当に、
相づちを打って、話を合わせました。
ごめんね、M君。見とけば良かったね。

後々調べてみると、アラモ砦の攻防戦という、アメリカ史では有名な戦いを
題材としていて、ジョン・ウェインが監督・出演しているとこもあって、
ファンも結構いらっしゃる映画だと判明しました。
ファンの方、大変失礼しました。
弟の感想が、悪かったんですね。

最近父は、おじさん達のネットワークで、なつかしい作品のDVDを
借りっこしては、鑑賞してるみたいです。
『アラモ』も、また見てるかも。
今度帰った時は、付き合って見てみようかな、と思ってます。

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旦那の眉毛

よくテレビで、お父さんを変身させるとかいう企画をやってますよね。

その中で、眉毛を若い子みたいに細くしなくても、
上下のいらない部分をカットするだけで
大分すっきりしますよ、とアドバイスしてたんです。

で、嫌がる旦那の眉毛を無理やりカットしてたんですが、
やっちゃいました!
まぶたを・・・はさんじゃったんです!アハッ!!汗;

当然大ブーイングで、もう当分、いや二度と触らせてもらえないかも。
わざとじゃないんだしとか、切れてないんだしとか、
なだめてみたんだけど。

ほとぼりが冷めたころに、またトライしてみようと思っていたら、
包丁で自分の指を切りました。泣き顔
う、罰があたったのか・・・ごめんなさい。もう無理強いしません。
でもちょっと残念、結構楽しみだったのに・・・。

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父と私と映画の話

今日は映画の紹介というより、タイトル通り『父と私と映画の話』なんです。
5日の記事にtonamiyyさんから頂いたコメントで、思い出した話です。
tonamiyyさん、ありがとうございます!

世のお父さんお母さんが、初めて子供を映画館に連れて行って
見せる映画って、何が多いんでしょう?
ドラえもんとか、ディズニーとか、好きなアイドルが出てるやつとか?

私が初めて映画館で見た映画は、この『少林寺』なんです!!

少林寺少林寺
(1999/06/25)
リー・リンチェイ

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両親とも映画をテレビでは見ても、映画館に行くことはなくて。
特に父は仕事人間で、日曜日もろくに家にいたことがなかったんです。
その父が「映画見に行くか?」と、私と弟を連れだしてくれたんです!
私が9才くらいの時でした。

嬉しくって、弟とキャッキャ言いながら、着いてみたら、『少林寺』!
え…、ドラえもんじゃないんだ…。
私たち小学生なのに…、私なんて女の子なのに…。

そりゃね、小学生でも、女の子でも、オーッと思うほど
リー・リンチェイ(中国時代のジェット・リーですよ!)の少林寺拳法は
素晴らしかったですよ。でも、『少林寺』って。
アニメを見せて点数稼ごうとは思わないんだなって、父のアバウトさに
悲しいというか呆れました。

今は、思い出すたびに爆笑してしまいます。
それに、時々見返しちゃうんですよね。
CGもワイヤーも使っていない、純粋な少林寺拳法の強さと美しさが堪能できるので。
でも、お子様と見るときは気をつけて下さいね。
PG-12とまではいかないと思いますが、ちょっとドキッとするシーンがあるので。

母が、母子家庭のようだったというほど、
家にいなかった父との数少ない思い出のひとつです。
まあ、いい思い出ですかね。
ネタにもなったし、ありがとう、お父さん。

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ブラッド・ダイヤモンド

ブラッド・ダイヤモンド (期間限定版)ブラッド・ダイヤモンド (期間限定版)
(2007/09/07)
レオナルド・ディカプリオ. ジャイモン・フンスー. ジェニファー・コネリー. カギソ・クイパーズ. アーノル

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1999年、内戦が続くアフリカ西部のシエラレオネ共和国。
家族と幸せな生活を送っていた漁師のソロモン(ジャイモン・フンスー)。
だが、反政府組織RUFの襲撃に遭い、武器調達の資金源となる
ダイヤモンド採掘の強制労働を強いられることに。
そこで、偶然ピンク色の巨大ダイヤの原石を発見したソロモンは、
政府軍の来襲の混乱にまぎれ、ダイヤを秘密の場所に隠したのだった。

その情報を聞きつけた元傭兵のダイヤ密売人ダニー(レオナルド・ディカプリオ)は、
ソロモンからダイヤのありかを聞き出そうと、彼に近付く。

女性ジャーナリストのマディー(ジェニファー・コネリー)は
RUFの資金源となっている、紛争ダイヤモンドの真相を暴こうとしていた。

こうして、一つのダイヤを巡り、それぞれに思惑を持った3人の男女が、
運命的な出会いを果たす。

「紛争ダイヤモンド」とは、反政府組織によって採掘された宝石類で
外資と交換され、武器購入の資金源となり、各地の内戦を
長期化させる原因となっている。


しっかりとしたストーリー構成がされた映画でした。
3人それぞれの強い意志、信念が行動になってあらわれて、
演技もそれを充分に伝える、迫力のあるものでした。

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明けましておめでとうございます!

年末年始はいかがでしたか?
私は、両実家で過ごしてきました。
どちらでもパソコンに触れなかったので、お久しぶりです。

今回は、食べ過ぎませんでしたよ!
食べたけど、さすがに2キロも太るということはなかったです。フゥ、ヤレヤレ。

旦那の実家では、義弟さんの子供達(兄妹です)と1年半ぶりに会いました。

甥っ子君は小学1年生。
任天堂DS(私持ってないのに…、いいなあ…)で、ポケモンをやって見せてくれました。
とっても優しい子で、いつも一日くらいしか一緒に過ごさないのに、
別れる時には涙ぐんで寂しがってくれるんです。今回も・・・(涙)。

姪っ子ちゃんは3歳。
最初は恥ずかしがって、話してくれなかったけど、
そのうち「お姉ちゃん」(名実ともにおばちゃんなのに…、いい子!)
と呼んでくれるようになりました。

子供と遊ぶのは、なんとなく苦手だと思ってたけど、楽しかった。
今までは、他の家族に任せて、少し避けてたんです。
もったいないことしたなぁ。
今回、遊んでみようと思ったのは、色々なお父さんお母さん達のブログを
拝見して、皆さんがとっても楽しそうだったからだと思います。
お父さんお母さん達が、子供を喜ばせるために、頑張る気持ちがよく分かりました。
私にとって大収穫でした。

今度会えるのは、またずっと先になるけど、楽しみです。
何かプレゼントを用意しちゃおう。
急にどうしたんだって、引かれるかも?

 私も欲しいな・・・。
  

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