Kimmys Feeling

徒然なるままにkimmyの日々を綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

乳がん検診へ

先週の土曜日に、乳がん検診に行ってきました。

昨年検診を受けてから、一年半経っていました。

行こう、行こう、と思いつつも、行きそびれてたんです。

前日の金曜日も、そろそろ行かなきゃな~と考えながら、
お風呂で自己検診をしてみました。

その時、何か所か固いところがあったんです。

一か所ではなかったので、乳腺が張っている時期なんだな、と思いました。

よくある感じですから。



でも、その日は感じてしまったんです。

本当にそう?

見えないのに、そんなの言い切れる?

お医者さんでもないのに、分からないじゃない。

もしかしたらこの中に、乳がんのしこりがあるかも知れないじゃない!って。

ああ、すぐに検診に行かなきゃ、って。



翌日、昨年も検診してもらった病院に行ってきました。

まずは触診から。

先生は前回と同様、診察しながら乳がんについての説明をしてくれます。

「しこりが2センチまでなら、早期がんなので十分治療が可能ですよ。

2センチと言ったら親指の頭以上の大きさですから、自分でも気がつきますね。

自己検診は続けて下さいね。」などと。

自己検診の方法はこちらをどうぞ。きゅうぞうさんが教えて下さったHPです。

前日自分でも感じた固い部分に気付かれて、エコー(超音波)検査を
してくれました。

「乳腺ですね。心配ないです。」と言われて、ホ~ッ照れ笑い


次はマンモグラフィを。

マンモグラフィは、現在、乳がんの検診に一番効果があるといわれているそうです。

まだしこりになる前の、石灰化した小さなかたまりも見つけられて、
より早期に発見できるらしいです。

昨年も受けましたが、今回は乳腺が張っていたので、ちょっと痛かったです。

マンモグラフィが痛いらしいと敬遠される方がいらっしゃるようですが、
時期を選べば、それほど痛むことはないと思います。

自分の両手で胸を縦にはさんでみると(笑)、どんな感じか分かるんじゃないかな~。

昨年も書きましたが、箪笥に足の小指をぶつける方が、よっぽど痛いです。

そのマンモグラフィでも、異常は見つかりませんでした。よかったほっ


所要時間は10分ほど。短時間で済みました。

お会計は、2360円。(地域や病院、検査によって異なるようです)

これでまた1年、安心できると思えば、お高くはないです。

女性のみなさんは、是非一度検診を受けてみて下さいね。怖くないですから。

男性は、ご家族に勧めていただきたいと思います。

心配しすぎはよくありませんが、年に一度だけでも、「大丈夫だろう」ではなく、
「大丈夫かな?」と思ってもらいたいです。

そして、すぐに検診に行ってもらいたいです。

ご自分のためだけじゃなく、ご家族のためにも!

スポンサーサイト

PageTop

広島ブレストセンター

広島市に「広島ブレストセンター」という、
乳腺医療をトータル的にサポートする専門医療機関ができました。

一つのビルの中に乳がん検診を行うクリニックや、
術後のケアを行うクリニックが併設されています。

さらに、病気への不安や医療への不満などに対して、
乳がん経験者の方が相談に応じて下さるサロンが設けられているそうです。

このセンターの設立にあたっても、経験者の方が尽力されたそうです。

ビルの名前は「ピンクリボン39ビル」。

職員の方のほとんどが女性で、検診・治療が受けやすい環境が
作られているようです。

こんな施設が各地にできて、検診を受ける人が増えたら嬉しいです。


広島カープの球団も、ピンクリボン運動に協賛しているんですよ。

6月7日(土)の対オリックス戦は「ピンクリボンdeカープ」というイベントが
行われたんです。

5000名を外野自由席に招待して、ピンクリボン関連のグッズを販売したり、
選手のユニフォームの袖にピンクリボンを着用したり。

それから、一塁から三塁のベースがピンクだったんですよ。

7回のジェット風船の応援もピンクで。

だからねぇ、勝って欲しかったのに、負けちゃいましたorz

今年は、我が家では今までにないほど、カープを応援しています。

旦那と、どうしてかな~と不思議がってます(笑)

交流戦も、あと少し。頑張ってもらいたいです。

私も頑張って応援します!

PageTop

乳がん検診 体験記

ピンクリボン運動をご存じですか?

乳がんの撲滅のために、早期発見・早期診断・早期治療の
大切さを伝えようという運動です。

ちょこちょこと、テレビ等で見たり聞いたりしますよね。

乳がんはごく早期に発見されれば、95%が治癒するといわれています。


乳がん検診、受けたことがありますか?

私は、先日、受けてまいりました!!

触診とマンモグラフィーで検診してもらいましたよ~。

私が受診したのは、個人病院の婦人科だったんですけど、
全部で10分くらいでした。
私がいる間にも、2・3人の女性が検診に来られてましたよ。

簡単に問診表を書いて、先生と少し話をして、まずは触診から。

横になって、先生が、
「自己検診はされてますか?
 石のように固いものが触れますから、すぐに分かるんですよ。
 自己検診は有効な方法ですよ。続けてくださいね。
 2センチまでなら十分に治療が可能です。
 乳がんの発症は20人に1人と言われてますから、
 確率としては高いですよね。」と、説明されるのに、
「そうですか、ハイ、ハイ」と答えている間に、ちゃちゃっと終了。

自己検診をどういう感じにすればいいのかが、よく分かりました。

そして、マンモグラフィーです。胸のレントゲンですね。

病院のHPでは「40歳以上の女性は必ずマンモグラフィー検診を」と書いてあって、
まだ30代の私はマンモグラフィーはしないかも、と思っていたんですが、
触診だけでは不十分だそうで、マンモグラフィーも受けました。

マンモグラフィー、痛そうな感じがしますよね。

私が受けたのは、左右から挟むタイプの機械でした。
胸を3・4センチの幅にまで押しつぶしていくので、確かに痛いです。
でも、十分我慢できる痛さでしたよ。
タンスの角に足の指をぶつける方が、よっぽど痛いです(笑)
先生も急いで撮ってくれますし。

ほとんど待つことなく、画像を見て説明してくれました。

結果は・・・・、問題なし!!ピース

がんは固まりになる前に、石灰化して小さなかけらになることがあるんだそうです。
それは触診では分かりにくいけれど、マンモグラフィーではちゃんと判別できるそうですよ。

自己検診は時々していて、大丈夫だろうとは思ってましたが、
専門家に太鼓判をもらって、安心しました~。

保険が使えるので、3千円くらいで済みました。にっこり



乳がん検診って、触診が恥ずかしいし、マンモグラフィーは痛そうだし、
まだ若いし、元気だから、また今度、と先延ばししがちですよね。

私もそうでした。自己検診でも異常がないからって。

そんな私が、よし!行ってみるぞ!と決めたのは、リンクをして下さっている
フシチョウ・・・・きゅうぞうの部屋』の、きゅうぞうさんのおかげです。

きゅうぞうさん、ありがとうございます。m(__)m

きゅうぞうさんは、2006年に乳がんの手術を受けられました。
現在もホルモン療法を続けておられます。
副作用と闘いながら。

ご自分やご家族のように、乳がんで苦しむ人をなくしたいと、
治療や副作用の様子をブログに綴って、検診に行って欲しいと訴えておられます。

ご自分の治療費や、時には手術あとの写真まで公開されながら。

ブログを読ませていただいて、交流させてもらううちに、
この気持ちに答えなきゃ!!って思ったんです。

検診は、よし!と決めて行ってみると、
たいして痛くもないし、お金も時間もそんなにかからない。

私はこれからも自己検診を続けて、病院の検診にも定期的に通います。

皆さんも、まず、自己検診からはじめてみませんか?

自己検診の方法は、こちらで詳しく教えてくれます。
以前テレビで、しこりがあると、こんにゃくの上から豆を押さえているような感じ、
と、お医者さんが説明してました。
なんとなくイメージできますよね。

それからやっぱり病院の検診にも、行っていただきたいです。

デリケートな問題ですから、躊躇しますよね。
でも、患者さんが多く通われていて、流行っている病院のお医者さんなら、
そうそう不愉快な言動はされないと思います。
今は、ネットでいろいろな情報が手に入りますから、
ここならいいかな、と思える病院を見つけていただきたいです。

男性の方は、パートナーやご家族に検診を勧めていただければと思います。

きゅうぞうさんのブログにも遊びに行ってみてくださいね。
治療のこと以外のお話もとっても楽しいですよ。


今日は、すっごく長い記事になりました。

ここまで読んで下さって、ありがとうございます。

こんな拙い記事ですが、一人でも検診に行ってくださる方が増えたら、嬉しいです。


ご自分のためにも、ご家族や大切な人達のためにも。
きゅうぞうさんや、他の乳がん経験者の方達の、
苦しみや悲しみを無駄にしないためにも。
どうか、お願いします。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。