Kimmys Feeling

徒然なるままにkimmyの日々を綴ります。

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さびしいカシの木

先日、ある方が『さびしいカシの木』という曲を教えてくれました。

YouTube に、合唱の映像があったのでアップさせてもらいます。

どこの何というコーラスグループの方達なのか分からないのですが……、
とてもお上手です


 

この曲の作詞は、やなせたかし先生です。

そう、あのアンパンマンの原作者なんですね~。



歌詞の全文は↓です。

『さびしいカシの木』 作詞 やなせたかし 作曲 木下牧子

 山の上のいっぽんの
 さびしいさびしい
 カシの木が
 とおくの国へいきたいと
 空ゆく雲にたのんだが
 雲は流れて
 きえてしまった

 山の上のいっぽんの
 さびしいさびしいカシの木が
 私といっしょにくらしてと
 やさしい風にたのんだが
 風はどこかへ
 きえてしまった

 山の上のいっぽんの
 さびしいさびしい
 カシの木は
 今ではとても年をとり
 ほほえみながら立っている
 さびしいことに
 なれてしまった


本当に、すごくさびしい歌詞です。

私たちはカシの木と違って、遠くの国に行くことも出来るし、
一緒に暮らしてくれる人を探すことも出来ます。

だけど、ほんの一時でもカシの木のような気持ちになったことがある人は、
少なくないんじゃないかと思います。

人の心の深淵をこんな風に美しく、さびしくも清々しい歌詞にすることが出来る。

そんな先生だから、長く子供たちに愛されるアンパンマンを描けるんだな~と感動しました。


合唱のサークルがあることは知りつつも、あまり興味が湧かなかったんですが……
なかなかいいものですね。

↑の皆さんのように歌うには、かなり練習が必要なんだろうな~。

いい曲を教えてもらったな~と、今は繰り返し聴いています

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インターネットラジオ

インターネットラジオ 「Brand new J」 をご存じですか?

東京に本社があるラジオ局J-WAVEが、普通のラジオ放送とは別に放送している
チャンネルで、インターネットで聴けるんです。
もちろん無料(笑)

私は、小学生の頃から、自分の部屋にテレビを置いていなかったこともあって、
ラジオっ子でした。
いろいろ洋楽が聴きたかったし。

広島のFM放送をずっと聴いていたんだけど、
3年ほど前から、番組のテンションと内容についていけなくなったんです。

もっと音楽をかけてほしいのに、おしゃべりや、地元のレポートが多い。
そんなにテンション高くなくていいから、普通に話してほしい。

我慢して聴くべきかと悩んでたら、旦那が見つけてくれました。

ニュースや宣伝が入るけれど、それ以外はほぼ音楽が流れてます。
私の好きな洋楽が多くて、大満足ですにっこり

申し込みはJ-WAVEのHPから、簡単にできます。

ラジオ聴かれますか?
車を運転する時くらい、という人が多いかな?

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YUI と似てる?

YUI の三枚目のアルバムが、4月9日に発売になります。

昨年「CHE.R.RY」がCMで使われて、よく聴きましたよね。

私も家でよくかけていて、付き合って聴いていた旦那は、
仕事中に思わず口ずさんでしまったらしいです。
「みんなに驚かれて笑われたじゃないか!」と怒ってました。

彼女の歌の、歌詞も曲も好きだけど、あの声が好きなんです。

なんでかな~、どんなところが?と思って、旦那と話してたら、

マイケル・ジャクソンの小さい頃の声に
似てるからじゃない?


!? 確かに似てるところがある!!

と私は思うんだけど、どうでしょう?

マイケル・ジャクソンの小さい頃って、すごく上手かったですよね。
「ABC」とか、今もよくCMとかで使われてますよね。

大人になってからも、すごく斬新な曲とダンスで、
ホントにスーパースターだったのに。
私も大好きだったのに、なんであんなになっちゃったんだろう・・・・。
うう~、残念~。

マイケルは迷走中で、ニュースで見るたび悲しくなるけど、
その分、YUI のことを応援したいと思います。
純粋に彼女の曲も好きなんですよ汗とか


   

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井上陽水

GOLDEN BESTGOLDEN BEST
(1999/07/28)
井上陽水、 他

商品詳細を見る


今日も渋い音楽の話なんです。汗;

旦那が会社の先輩から借りてきたんです、井上陽水。

「Make-up Shadow」を、飲み会で歌うつもりらしいです。
以前、ドラマの主題歌に使われて、最近は車のCMソングになってましたよね。
どうせなら、「飾りじゃないのよ涙は」とか「夢の中へ」とか「氷の世界」を
歌えば面白いのに、とすすめたけど、無視されました。にっこり

あの変わったおじさんの中から、こんなにたくさんの曲ができるなんて、
そして、どれも記憶に残るものだということが驚きです。

歌詞の中にちょっとハテナ?な部分があったり、
全体的に現実離れしていたりするんだけど、曲が付いて、
あの声で歌われると、ぴったりハマるんですよね。
このカタチ以外には、ないなって感じ。

「飾りじゃないのよ涙は」は中森明菜が歌ったし、
「夢の中へ」は斉藤由貴が歌って、どちらもその時初めて聴きました。
両方ともヒットしましたよね。

でも井上陽水が歌ったものを聴くと、やっぱり井上陽水じゃなきゃ、って思います。
外から見ることはできても、入ることのできない世界を、
曲の中にも作ってしまうんでしょうか。

きっと、これからもドラマとかCMとかで使われて、聴き継がれていくんでしょうね。

我が家でも、日常のちょっとした瞬間に思い出しては、
聴き直す一枚になりそうです。

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父と私と音楽の話

昨日のレコードつながりで、思い出したことを書いてしまおうと思います。
もう書くチャンスがないかも知れないし、私が忘れてしまうかも知れないので。にっこり

実家にあるレコードプレイヤーは、父の手作りなんです。
昔はバラバラで部品が売っていて、それを買ってきては組み立てたそうです。

スピーカーも手作りで、これが大きいんです。
縦横が50㎝くらいで、高さが80㎝くらいありました。
それが3個も置いてあったんです。

5,6年前に母が、使ってないし邪魔になるので捨ててもいいかと聞くと、
「うーん」と言って黙ってしまったそうです。
ちょっと可哀相になって、プレイヤーとスピーカー1個は残したとのことです。
母は片付け魔(遺伝しませんでした・・・)なので、
いらないものは捨てたくて仕方がないんです。

そういえば、父もレコードをたくさん持っていました。
美空ひばり、ピンキー&キラーズ、西郷輝彦などの歌謡曲から、
ビートルズ、エルヴィス・プレスリーまで。

ある日、外出先から帰ってみると、父が畳に横になって、
手枕をして、NHK交響楽団の公演をテレビで見るという、
クラシックファンの人が見たら怒りそうなことをしてて、呆然としました。

私もロックからクラシックまで聴く雑食なんですけど、
どうも父からの遺伝のようです。汗;
さすがに、あんな行儀の悪いことは、しないように気をつけてますけどね。

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